HOME>スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HOME>Berg

レバー

※クリンガーとは全く別の物です。
※独自に構造を解釈してるため走破性の向上が見られなくても責任は問いません。

以前モナミに走らせに行った時、垂直立ちに近い場所でレバーが伸びトラクションが掛からないという状態だったのですが、それを改善すべく手を加えてみました(実施したのは走らせた次の日くらい)

IMG_1866.jpg

半年ほどレバーを採用してますが、ようやくどういう動きをすれば走るというのを理解してきた気がします。
上の画像のように伸びてしまったら、バックフリップか、前輪のトラクションが抜けるかのどちらかです。
うまく前輪を引っ掛けたとしても厳しい状態ですね。

IMG_1868.jpg

上の画像のようにレバーが戻ってればしっかりトラクションをかけれます。
ほんの少しの工夫で改善されました。完全に伸びきらない限りこの状態をキープできます。

サスペンションの付けたかもポイントの一つだと思います。

サスを寝かせた場合、壁に前輪が接触したときにバネの力が下の方向に逃げ、シャシは下に沈んでしまいます。
力が下の方向に逃げるわけですから、結果は目に見えてます。
なのでサスは若干斜め上方向につけます。
そうすることによって前方向から力がかかっても下に力が逃げる事はなく、すんなりと前タイヤを掛け登る事ができます。
6linkの場合この現象がないため組みやすいんですよね。でもコイルオーバーのがトラクションは確実にいいです。

足上げの時もいくつかポイントがありますが、またの機会に・・・・・

この記事のトラックバックURL

http://clscorpion.blog36.fc2.com/tb.php/216-484f040a

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する


 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky Ruins DW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。